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【食べてきた】モス【玄米フレークシェイク・宇治抹茶あずき】は2018年3月まで!

この記事では2017年11月21日にモスバーガーで新発売された「玄米フレークシェイク 宇治抹茶あずき レギュラー」を食べた感想について記述しています。

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新メニューが一気に発動!

モスバーガーは11月21日(火)から、全国のモスバーガー店舗(一部除く)で、期間限定メニューを販売開始しました。
新メニューは
・とびきりハンバーグサンド〈薫るベーコン&クリーミーポテト〉(580円)
・とびきりハンバーグサンド〈薫るベーコン&クリーミーポテト〉スライスチーズ入り(610円)
・10種の野菜のミネストローネ(290円)
・やさしい豆乳スイーツ さつまいもとりんごのモンブラン 徳島県産なると金時使用(380円)
・「やさしい豆乳スイーツ いちごのムース ベリー添え」(380円)
・玄米フレークシェイク 宇治抹茶あずき」
レギュラー(350円)
プチ(260円)
・ホットショコラ(330円)
・ウインナコーヒー(300円)
・玄米餅のおしるこ〈粒あん〉(320円)
です。

モス側から見たイチオシメニューは、バーガーメニューの「とびきりハンバーグサンド〈薫るベーコン&クリーミーポテト〉」と「とびきりハンバーグサンド〈薫るベーコン&クリーミーポテト〉スライスチーズ入り」かと思われます。
商品名が長すぎるだろ、というモスあるある(^_^;)
しかし、通常は100均ネタが多いこのサイトで、1つ約600円のバーガーを買って「食べてみた」をやるのはムリな話です。

「ハンバーガー屋に食べられてみた」になってしまいます。

 

パフェをイメージしたシェイク

超甘党の私が選んだメニューは「玄米フレークシェイク 宇治抹茶あずき」です。
さっそくモスのお店に行き、シェイクのレギュラーサイズを注文しました。
「玄米フレークシェイク 宇治抹茶あずき」は、「パフェをイメージした食べるシェイク」です。
スプーンがついてきますが、ストローはありません。
マックのシェイクやロッテリアのシェーキに慣れていると、シェイクは「吸うもの」ですが、モスのシェイクは「食べるもの」です。

もともと私は「玄米フレークシェイク」が好きです。
モスのバニラシェイクは、バニラ味が濃厚で、しかし後を引かないさっぱりとしたノドゴシです。
玄米フレークのサクサク感については私はあまり好みではないので、いつもスプーンでフレークをシェイクの奥深くまで沈み込ませて、フニャフニャにしてから食べます。
新メニューでは、シェイクとフレークの間に抹茶クリームが挟まれています。
フレークの上には、北海道十勝産のあずきとホイップクリーム、抹茶パウダーがトッピングされていました。
宇治抹茶は京都産。「和」ですねえ!
「日本で生まれたモスバーガー」の意地が見えてきます。
外国人観光客の中には、モスバーガーを食べたくて日本に来る人も少なくないそうです。
食べた感想。
これは満塁ホームランです!

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「モスのバニラシェイク」が自分の中で安定しているので、このメニューは事前に期待していました。
どう想像しても、宇治抹茶あずきが合うことは明白でした。
トッピングは、ファーストキッチン の「白玉クリームぜんざい」に抹茶パウダーが加わったもの、という表現をすると、ファッキンユーザーには伝わるでしょうか。
シェイクの甘さに、ホイップクリームのさらなる甘さ、抹茶の渋みのある甘さ、あずきのゴロゴロした甘さが加わった4重奏が、口の中でリズムを刻みます。
フニャフニャにしたフレークも、甘みを吸っているので、追い打ちをかけてきます。
満塁ホームランの後に、さらに次のバッターがヒットで出塁するイメージです。
最後に、溶けて液状になったものを飲み干して、「おかわり」したくなってしまう、甘党の脳を完全に支配するメニューが出現しました。
ただし、「超」がつく甘党でなければ、「何これ、甘ったるすぎ!」という感想になるかもしれません。

フレークと抹茶は甘党じゃない人の「甘すぎ!」を抑止できるのか、モニタリングしてみたいものです。
お腹が空いている時に玄米フレークシェイクだけを注文して食べると、おかわりしたくなるだけでなく、しょっぱそうなバーガー類も食べたくなる傾向があるので注意してください。ぜいたくな悩みです。

 

各メニューの販売期間はいつまで?

・とびきりハンバーグサンド〈薫るベーコン&クリーミーポテト〉→2018年2月上旬予定
・とびきりハンバーグサンド〈薫るベーコン&クリーミーポテト〉スライスチーズ入り→2018年2月上旬予定
・10種の野菜のミネストローネ→2018年3月下旬予定
・やさしい豆乳スイーツ さつまいもとりんごのモンブラン 徳島県産なると金時使用→2018年3月下旬予定
・「やさしい豆乳スイーツ いちごのムース ベリー添え」→2018年3月下旬予定
・玄米フレークシェイク 宇治抹茶あずき」
レギュラー・プチ→2018年3月下旬予定
・ホットショコラ→2018年3月下旬予定
・ウインナコーヒー→2018年3月下旬予定
・玄米餅のおしるこ〈粒あん〉→2018年3月下旬予定

 

モスバーガーは「モスチキン」もありますし、これから冬が深まるにつれて「行きたくなるファーストフード店」の度合いが高まってきます。
ぜひ、あなたもお近くのモスバーガーへ!

 

モスなのに鍋料理?

さて、モスバーガーのお店の前には恒例の「黒板に一言メッセージ」があるわけですが、私が訪れたお店の21日のメッセージ。

【今日はとても寒いですが、良いお天気ですね。
こんな日は鍋料理が食べたくなります。
今日の夕飯は、鍋に決まり!】

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夜ごはんはお鍋にしたいそうです。
新商品発売の「勝負の日」に、新メニューをおすすめしないで、お鍋って。
「鍋もいいけど、今日の夕飯はとびきりハンバーグサンドと玄米フレークシェイクで!」って書かないところ。
なんだこのユルさ。
そんなモスバーガーが大好きです(^_^;)

 

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