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紅葉は今が見ごろ!横浜三溪園の11月中旬と下旬の色づきを比較してみたら

この記事では、横浜・三溪園を11月中旬と下旬に、散歩して得た紅葉情報などを記述しています。

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1週間で紅葉は深まっているか

寒さが増してきました。

気温が10℃前後まで下がってきたこの時期は、つい部屋にこもってしまいがちになります。

そんな時は、散歩!

散歩に出てみると、周囲の風景に季節の移ろいを感じることがあります。

とくに紅葉。

私が住んでいる神奈川県の横浜市で紅葉といえば、三溪園(さんけいえん)です。

11月に2度、三溪園を散歩してきました。

1度目に訪れた11月中旬は、木々は黄色く色づいてきていました。2度目に訪問した約1週間後には、果たしてどうなっているでしょうか。もう一度訪問して、比較してみました。

 

「紅葉」と書いてもみじと読む

横浜市中区にある三溪園は、実業家の原三渓(本名・富太郎)によって、1906年に公開された庭園です。

17万5000㎡、5万3000坪の広さ。

京都や鎌倉などから集められた17棟の歴史建造物と、四季折々の自然とが調和した景観が見どころです。

 三溪園は美術や文学、茶の湯など近代日本文化の一端を育んだ場所でもあります。

2007年には国の名勝に指定されて、文化財として位置づけられました。

11月下旬から12月上旬にかけて、モミジやカエデ、イチョウなどが紅葉します。

 それでは、三溪園で11月中旬と下旬に、スマートフォンでサクッと撮影してきた画像を比較してみましょうか。

 

11月中旬

まずは11月中旬から正門を入ってすぐの大池から、三重塔方面を撮影したもの。

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晴れたうららかな午後。逆光で暗くなってしまっていますが、葉が紅葉に向かって色づき始めている様子が見えました。

この日は週末ということもあり、ぶらりと散歩に来た人や、国内外からの観光客、家族連れや手をつないだカップルなど、多くの人で賑わっていました。

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着物姿の女性モデルさんを撮影している光景も。雑誌か何かの特集でしょうか。

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 大池には、たくさんのカモさんと、一羽だけ、大きな鳥が。

私は鳥に詳しくないので、種別はわかりません。大きな鳥です(^_^;)

話が逸れてる?

失礼しました。

最後の1枚は、三重塔がある山の上から大池方面を撮影したもの。

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 画面の奥には横浜の市街地が見えます。

こちらは逆光ではないので、わかりやすいですね。

まだ緑が目立ちますが、葉が黄色く、あるいは紅く染まっている木もあります。

この日は、晴れていて、それほど風もありませんでした。

それでも午後は時間が深まるにつれて体が冷えてきました。

 

11月下旬

続いて、11月下旬に撮影したもの。

まずは、大池の淵から三重塔方向を撮影したもの。

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中旬の画像が逆光で暗くなってしまっているので単純に比較はできませんが、生で見た感じだと「おおっ、紅葉してるぜ!」とテンションが高くなりました。

この日は曇天模様で、風が吹いていたため、体が芯から冷えました。

平日ということもあり、園内を歩いている人はかなり少なめでした。

この日は

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結婚式が多かったようで、至る所でプロのカメラマンによる新郎新婦の撮影風景に出くわしました。

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大きな鳥も、いましたよ。

エサやりのおばちゃん目当てに、カモと鯉が大量に集まってきました。

階段を上って、三重塔に到着。

前回と同じ方角を撮影すると。

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 どう?

葉っぱの色、変わってる?

正直、素人の私には、変化の度合いがわかりません。

ただし印象としては「だいぶ紅くなった気がする」と思いました。

「紅葉が深まっているかどうか」の緊急調査は「1回目より2回目の方が紅くなっていてくれ」という願望にまみれているので、紅が深まっていたことにします。(^_^;)

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↑三溪記念館の奥にある臨春閣(りんしゅんかく)の後方は、樹木によって紅の深みが違っていて「これが紅葉の美しさだ!」と感嘆しました。

 

12月上旬にかけて見ごろは続く

紅葉の見頃は12月上旬までということで、この記事を掲載してから2週間ほどあります。

同時に、冬が深まると、今度はサザンカやスイセン、カンツバキの花が見頃をむかえるようです。

三溪園は入園料が大人(高校生以上)が700円、こども(小学生・中学生)が200円です。

開園時間は9:00〜17:00。入場は16:30まで。

休園日は12月29日、30日、31日。

お正月は1月1日から開園します。

1月1日、2日、3日は横浜市指定有形文化財の鶴翔閣(かくしょうかく)が公開され、日替わりの催しも楽しめるようです。

アクセスは、横浜駅東口2番のりばからだとバスで約35分。

桜木町駅2番のりばからだと約25分。

「三溪園入口」のバス停から徒歩約5分です。

土日祝は横浜駅、桜木町駅から三溪園駐車場まで「ぶらり三溪園BUS」も出ています。

みなとみらい線「元町・中華街駅」4番出口を出て「山下町」から市バスに乗ると「三溪園入口」まで約15分です。

JR根岸駅1番のりばからは市バスで「本牧」下車、バス停から徒歩約10分です。

1年間、どの季節に訪れても季節の花と、歴史を感じる建築物を楽しめる三溪園。

当サイトでは先日、横浜の夜を彩るイルミネーションスポットを紹介しました。

www.setosan.net

三溪園の帰りに、横浜ベイエリアのイルミネーションスポットに立ち寄ってみるルートも楽しそうです。

風景を楽しみながら歩くのは、目にも体にも良いですね。

これからさらに気温が下がるので、温かい服装と防寒対策を忘れないでくださいね!

 

 

最後に。

私が思いついた「三溪園あるある」ネタ3つを記述して終わりましょうか。

 

三溪園あるある1

歴史的な建築物と季節の植物など見どころはたくさんあるが、子供はすぐに飽きる(^_^;)

三溪園あるある2

目線より上の植物に感動していた人が、ふと足下に視線を向けると、ミミズが這っていて悲鳴(^_^;)

三溪園あるある3

大きな鳥やカモや鯉がいる大池を覗きこもうとすると

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「池に落としたら最後、もうとれません。ご注意ください。」の注意表示にびびる。

ただし、いちばん右側にいる、池に何かを落としたらしき猫が絶望しているイラストに、なぜかほっこりしてしまう(^_^;)

 

じつはあの大きな鳥は女神さまで、「あなたが落としたのは、…

 

ないない(^_^;)