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クリスマスにもぴったり!ビアードパパ12月限定シュークリームなど6品を食べ比べてみた

この記事は「ビアードパパ」の12月限定商品を含むシュークリーム6種類を食べた感想を記述しています。

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師走の午後にシュークリームを

12月に入りました。
2017年もいよいよあと1か月です。
24日にはクリスマスイブ、25日にはクリスマス。
クリスマスといえば、甘いもの。
甘いものといえば…みんなでシュークリームを食べながらワイワイやるのも素敵ですね。
温かい紅茶に冷たいシュークリームの午後3時。想像するだけでも至福の時間です。
が。
想像だけよりも、やっぱり実際に食べたくなるもの。
よーし、シュークリームを食べよう!
でも、シュークリーム屋さんって、どこにあるんだろう?
検索してみたら「ビアードパパ」というお店がおいしいらしい。
しかも12月1日からは期間限定メニューがあるんだって!
というわけで、さっそく「ビアードパパ」にシュークリームを買いに行くことにしました。

 

オリジナルレシピを手作りで

シュークリーム専門店「ビアードパパの作りたて工房」は、関東、東海、関西地域を中心に国内約200店。さらに国外16の国と地域に約170店舗を展開中です。グローバル規模のお店なのですね。

シュークリームはお店で手づくり。実演販売もしています。
レシピは完全オリジナル。
ビアードパパでは12月1日から約1か月間、期間限定の「芳醇プレミアム生クリームシュー」を販売しています。「北海道産の純生クリームに香り高いバニラを加えた濃厚な仕上がり」という触れ込みです。
さらに「シューオブザイヤー」として、今年もっとも人気が高かったものの、販売を終了していた「パリブレスト」というメニューが12月31日までの期間限定で復活しました。
今回は、期間限定商品を含めたシュークリーム6品を実食して、レポートします。

 

パリブレスト(カスタードクリーム)170円

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パリブレストは、パリ生まれのカリカリ&ふんわり食感のリングシューです。
もうね、専門店だから、おいしいのはわかっているわけですよ。
後は、食べてどれだけ幸福感を得られるかですよね。
まずはリング状の外観にびっくりしました。
生地は、想像していたよりは固くなく、どちらかというと、しっとり系でした。

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リングの生地の中にクリームがぎっしり。
通常のシュークリームは、うまく食べないとクリームで手がべちゃべちゃになってしまいます。パリブレストはリング状のため持ちやすく、クリームもあまり外に出てこないため、いくぶんか食べやすいです。
いくぶんか、ですよ。
私は結局、手がべちゃべちゃになりました(^_^;)
カスタードのパリブレストは「シュークリームの、生地がしっかりした版」という印象。

 

パリブレスト(芳醇プレミアム生クリーム)240円

生地とクリームの相性は、カスタードよりも生クリームの方が合っている感じがします。

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生地の歯ごたえのやわらかさと、生クリームの口の中での溶け具合がマッチしているのでしょう。
生クリームのパリブレストを食べていると「ショートケーキのおいしいやつ!」と叫びたくなります。
生地の喉ごしがよく、後に引かないさっぱりした味わいです。
パリブレストは両方とも、かすかにただよう香りがいい感じだなと思って確認したら、生地にアーモンドプードルというものが練りこまれていたようです。
アーモンドプードルとは、粉末状にしたアーモンドのことだそうです。って、みんな知ってるのかしら。覚えておきます。

 

芳醇プレミアム生クリームシュー 230円

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まず印象的なのは、生地のサクサク感です。食べる時に「カリッ」と音がします。ただしやわらかいサクサク感です。味が薄いクラッカーを思い出す感じの、若干のしょっぱさが、生クリームの甘さを絶妙に引き出しています。

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生クリームたっぷりですね。
食感が楽しくて、どんどん食べて、時間がかからずに食べ終わってしまうほどのおいしさでした。

 

クッキーシュー(カスタードクリーム) 180円

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どうやらこれは食べ方にコツが必要かもしれません。
中のクリームが飛び出して、シュークリームも手もぐちゃぐちゃになる危険。
クッキーシューは、表面にトッピングされたビスケットがポロポロと落ちるのを気にしていたら、クリームがドロっと出てきてしまい、すぐに形が崩れて、悲惨なことになってしまいました。

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味は、基本の生地のサクサク感とビスケットのカリカリ感が「おもしろいパートナー」になっていました。

 

パイシュー(カスタード) 160円

これが王道、ビアードパパの看板商品。
おいしいなあ、なんでこんなにおいしいのかなあ、と考えていたら、生地が内側から外側にいくに連れて、しっとり感からサクサク感がへと変わっていくのですね。

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タルトだ!これはタルトだ!いや、あまりにもおいしいシュークリームだ!
私はこれを「シュークリームタルトのおいしいやつ」とこっそり呼ぶことにします。
口に入るとすぐにビスケット生地とカスタードクリームが分離します。このハーモニーが素晴らしい!
また食べたい!というか、今日また行って買ってきたい(^_^;)
今回の6品で最安値!

 

芳醇プレミアム生クッキーシュー 250円

おっ!
こちらは、生クリームがドロっとしていないぶん、少ししか飛び出してこないので、カスタードのクッキーシューと比較すると、形が崩れず食べやすいです。
クッキーは固め。「ガリっ」とやるのがちょっと怖い感じがしました。
クッキーの食感が気になって、生クリームの甘さに集中できない点が残念なのですが…
ちょっと待って。
このクッキー、クッキーだけで食べると甘くておいしい!
ただ、クッキーなだけに、喉ごしにも若干の違和感は残るかなあ。
そして今回の6品でいちばん高い…(^_^;)

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それでもおいしい。今回の6品はハイレベルすぎる!

 

以上、ビアードパパのレギュラーメニュー2種類と、期間限定メニューの4種類を食べてみた感想です。

 

では順位の発表です

公式サイトによるとシューオブザイヤー

1位パリブレスト(カスタードクリーム)

2位芳醇プレミアム生クリームシュー

3位クッキーシュー(カスタードクリーム)

殿堂入り=パイシュー(カスタードクリーム)

です。
どれも美味しかったです。
ただし、「どれも美味しかった」という月並みな感想で終わらないのがこのサイトです。
今回食べた6種類を、しっかりランクづけします。

1位パイシュー(カスタードクリーム)
2位芳醇プレミアム生クリームシュー
3位パリブレスト・芳醇プレミアム生クリーム
4位パリブレスト・カスタードクリーム
5位芳醇プレミアム生クリームクッキーシュー
ここまでにしておきましょう(^_^;)

順位づけでいちばん重視したのは、生地とクリームの相性の良さです。
超絶甘党には至福の時間でした。

 

カスタードと生クリーム

クリームはカスタードと生クリームの2種類です。一度に食べる量は1人1個か2個ほどがちょうどよいのではないでしょうか。2人で4個とか、3人で6個とか。ノンシュガーのミルクティーと合いそうだなあ。
ビアードパパのシュークリームで素敵な午後を楽しみましょう!

 

そういえば、ビアードパパという店名の由来を知らない私は、勝手に「パパっぽい大人の男性が実演販売している」姿を想像していました。

私が訪れたお店では、作っていたのは「ビアードお姉さん」でした。


え?「ビアード」って「あごひげ」っていう意味なの?
「あごひげお姉さん」?
え? えっ?

おいしいシュークリームを作ってくれてありがとうございました。
(^_^;)

 

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