せとさんスポーツ

新聞にありそうな話題となさそうな話題をゆる~く雑記。ドラマ「相棒」と「100均」の記事は熱く攻めますよん。

2018年のおみくじ引きに横浜伊勢山皇大神宮に行ってきた。凶じゃなかった!

お正月気分の1月は、みんなが大好きな「おみくじ」の季節です!今年も私は横浜市の伊勢山皇大神宮に初詣でをして、開運招福おみくじを引いてきました。

その結果は…?

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桜木町駅・日ノ出町駅から徒歩10分

伊勢山皇大神宮は「関東のお伊勢さま」と呼ばれています。近隣住民には「いせやまさん」として親しまれているこの神社は、横浜最大級のパワースポット。

天照大御神(あまてらすおおみかみ)さまをお祀りしています。

文明開化の昔からみなとみらいの華やかさまで、横浜のすべてを見守ってきてくれたのが、伊勢山さんです。

JR根岸線(京浜東北線)と市営地下鉄(ブルーライン)の桜木町駅から徒歩10分ほどの場所にあります。京浜急行線の日ノ出町駅からも約10分。紅葉坂のあたりです。

1月1日には、規制がかかるほどの大行列になります。

私が混雑を回避して訪れた1月5日でも、ほどほどの盛況。

今年は、親しくさせていただいている人のためにお守りを買おうかと思い、見てみたらどれも1000円以上するので、やめました。なんだか急に罰当たりな気がしてきたのは、お正月の心理トリックか。

おみくじの値段は200円

 伊勢山さんに来て、毎年、私が買うのは「おみくじ」です。

1つ200円です。

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伊勢山さんのおみくじには、「大吉」や「中吉」などが書かれた桃色の紙のほかに、金色の小さな七福神さまが封入されています。

財布に入れておくと福がくるよと親に言われたのですが、小さすぎて毎年、すぐになくしてしまいます。いけませんねえ。

それでは200円を払って、おみくじを箱から引いてみます。

伊勢山さん名物の8角形の入れ物を開くと、「第五三番おみくじ」の文字が。

緊張感が高まります。

裏に説明書きが。

「このおみくじを引いた人は、自分の必要とする項目をよくお読みください。吉ならばさらに幸を増し、たとえ凶なりとも日々努力することによりその身に吉が訪れます。」

ここに「凶」という文字があることで、さらなる緊張感が高まります。凶があるんだ。凶が出てしまったら…もう1つおみくじを引きますか…はい、説明書きをさっそく無視しています。

凶が出ても、日々努力。

大吉なのに「やっちまったな」

では、「第五三番おみくじ」を開いてみます。

結果は、「大吉」でした。

ええええええええ!

あれ?

普通の人なら、喜ぶところです。

しかし私は「やっちまったー」と呟いてしまいました。

大吉で落胆するとは、完全に罰当たりです。

大吉が出てしまったら、このブログの自虐ネタにならないではないかー!

私は本殿の前で頭を抱えました。

巫女さん(バイト?)が不審そうな目で私を見ながら通り過ぎていきます。

まさか巫女さんも、私が大吉を引いて悔しがっているとは想像もつかなかったでしょう。

千里の道も一歩から

大吉のおみくじに書かれた「運勢」の欄を、じっくり読み込んでいきましょう。

【「千里の道も一歩から」というように、事は順調に運んでいき、次第に運気が開けてきます。樹木が大きく育っていくには時間がかかりますが、あなたもこの強い運勢の波に乗って確実に成長の節をつかんでほしいもの。

何事も焦ってはいけない。かならず手順を正しく踏んで行動を起こすこと。】

だそうです。

なんだか3学期の初めに全校集会で聞かされる校長先生のあいさつの匂いがします。

小さなことからコツコツと

仕事、交渉、取引、愛情、縁談、恋愛、健康、病気、療養、学業、技芸、試験の各項目も、軒並み良いことが書かれています。

学業などについては「何をやってもうまくいく。」とまで記されています。

なんだかお正月から浮かれてしまいそうです。

しかし、ここで浮かれてしまったら、足元をすくわれてしまいます。

2018年の私は、2019年1月1日のゴールにどうなっていたいかを、すでに目標として落とし込んでいます。

自分が抱えている双極性障害(躁うつ病)という病気の寛解。ライターとしての仕事の復活。

お金がない焦りの中で、目標を実現するためには、おみくじにアドバイスされた通り、コツコツと順序だてて成果を積み上げていくことが大切です。

休養をしっかりとりつつも、できることをどんどん進めていくことを心がけようと思います。

病気がひどくなってからずっと、人と連絡をとることや人と会うことに恐怖を感じていて、できるだけ誰にも会わない生活を送っています。

それでも、今回、伊勢山さんをお参りして、お守りを買ってお世話になっている人に贈りたいな、と思ったのは、他者との距離を自分から縮めようと前向きになってきた証拠かな、と前向きに捉えることにしました。

うまくいきすぎている…

おみくじと一緒に封入されていた七福神は「招き猫」でした。

説明を読むと

【後足で身を立て右の前足を上げて人を招いている猫の姿に、顧客財宝を招くと云うので、商売繁昌、家運隆盛の縁起物として古くから信仰を集めております。】

おおー!みんな大好き招き猫です。商売繁昌、招き猫です。

大吉に招き猫と、今年のおみくじはツッコミどころがありません。

このブログで自虐ネタが書けません。

うれしいのか、残念なのか、複雑な気持ちです。

きっと、凶を引いても、残念なのか、ブログネタ的にうれしいと思うのか、複雑になったことでしょう。

どっちにしても「ネタにしたいがためにおみくじを引く」あたりが私のいちばんの邪心だったりします。

逆転の招き猫

あ!

七福神の招き猫が、ケースに逆に入ってる!

足が上で、頭が下。

タロット占いで言うと「招き猫のリバース」です。

これで一気に2018年の運勢が不安になってきました。

よく考えると、イヌ年にネコっていうのも「あれ?」という感じがします。

まさか、このおみくじは、パラレルワールドや異世界で引いてきたものなのではないか。

だってほら、ここはパワースポットが強い「伊勢界」ですから!

 

おあとがよろしいようでー!

(^_^;)