せとさんスポーツ

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明治大学駿河台で一般開放の学食「スカイラウンジ暁」がおすすめ

大学の食堂・学食は学生の味方で、安くて美味しいというイメージがあります。

「でも、学生食堂って、文字通り大学の関係者しか入れないんじゃないの?」

そんなことはありません。

一般の人に開放されている学食はたくさんあります。

「でも、どこにあるの?」

 

御茶ノ水と神保町の間に

「大学 学食 開放」で検索すると、学食を開放してくれている大学はかなり多いようです。

今回は明治大学の駿河台キャンパスにある「スカイラウンジ暁」に行ってきました。

明治大学駿河台(するがだい)キャンパスの住所は「東京都千代田区神田駿河台1-1」。明大通り沿いにあります。「明大沿いに明大通りがある」のほうが正解?

JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線の御茶ノ水駅。

東京メトロ千代田線の新御茶ノ水駅。

都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線の神保町駅。

いずれも徒歩約5分の場所にあります。

リバティタワーの17階

「スカイラウンジ暁」は、駿河台キャンパス・リバティタワーの17階にあります。

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私が訪れた時間は、リバティタワーはお昼の混雑時間が終わって、学生の多くは午後の最初の講義を受けるために各教室に移動した後でした。

それでも、至る所で、キャンパスライフを楽しんでいるであろう学生たちの会話が聴こえてきます。

17階でエレベーターを降りると、学食の場所はすぐにわかります。

学食の定番メニューともいえるのがカレー。カツカレーもあります。もちろん、定食や丼もの、ラーメンなどもあり、メニューが充実しています。

カツカレーやワンコイン定食に後ろ髪を引かれつつも、明大初見参の私は、おのぼりさん気分で「駿台スペシャル」を選択しました。

大学生だけでなく、大学見学に来た高校生や、その親御さん世代の人もいました。

食券方式の有人レジを通って、いよいよ食事の開始です。

駿台スペシャル

都会の眺望を楽しめる窓側の席を確保して、さっそく駿台スペシャル。

この日はチキントマト煮とロールキャベツでした。味噌汁つきです。

上の画像では下段左から2番目ですね。

食べる前は、ライスの量を見ると、ちょっと少ないかもしれないな、と思いましたが、完食する頃にはお腹いっぱいになっていました。

480円です。プラス50円を払うと、ライスを大盛りにできるようです。(以下、値段は2018年1月23日現在です)

次に来た時には、カツカレーを食べながら、自分の学生時代の思い出に浸ろうと思います。

と、ここまで記録しておいたのが、2017年12月中旬。

辛さマイルドやさしいカレー

そして、どうしてもカツカレーを食べたくなって、2度目の探訪を決行しました。

やはり学食のカレーはうまい!超絶甘党で辛いものがダメな私にもやさしい味です。

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いいですねえ。カツカレー(ポーク)は430円。

チキンカレーは310円。

なぜポークカレーとチキンカツカレーが無いのかは謎です。こだわりでしょうか。

なお、通常のカレーライスもあれば、超大盛り・3人分の「トリプルカレー」もあります。540円です。チキンです。いちばん上の画像の左奥に写っています。

トリプルカレーを女子学生が3人で分けて食べている光景に「なるほど!」と思いました。こうすると1人あたり200円かからないですもんね。

超絶おすすめ「オムカツハヤシ」(不定期

2度の食事で満足した私は「スカイラウンジ暁」に3度目の登頂を果たしました。

私が「どうしても食べたい」と願っていた不定期メニュー「オムレツハヤシ」に、ついに出会いました!

チキンライスにふんわり卵がかぶせられ、その上からシチューをたっぷりかけられて。

これがおいしくないはずがない!

明大駿河台名物「オムハヤ」です。

今回はさらにカツをつけていただきました。

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オムレツハヤシが430円。オムカツハヤシは510円です。

大学の食堂ならではの良心的な値段に涙モノです。

学食のおばちゃんが目の前でじっくり卵を焼いてくれました。フライパンの上で卵をひっくり返す動作も慣れたものです。

ふわとろ!これはうまい!

大きなカツをつけたぶん、お腹がいっぱいになりました。

オムハヤシがメニューにある日に行けたら、かなりラッキーですよ。

私が訪れた時間は3度ともお昼時から外れていたため閑散としていて、今回は大学内のゆる系サークルのメンバーが5〜6人集まり、新入生歓迎・勧誘の方法を話し合っているのを見かけました。

営業日と時間に注意

注意しておきたいのは、お店の営業日。大学の休日や閑散期は営業していないお店もあります。「スカイラウンジ暁」は、1月17日は創立記念日のためお休みでした。

また、多くの大学の学食はネットなどでは情報が少ない分、古い情報がそのまま残ってしまっている場合があるので、新しい情報を優先してみてください。

知人におすすめの学食について訊くと「東京大学の生協中央食堂」と答えてくれたのですが、改装中のため、残念ながら、2018年3月31日まで休業しているようです。(東大のその他の生協食堂は営業中、という情報ももらった)

休業情報を教えてもらっていなかったら、リニューアル工事をしている店舗の前で、東大入試に落ちた人のように頭を抱えていたはずです。

また訪れたくなる学食

今回紹介した明大駿河台キャンパスの学食は、私がたまたま御茶ノ水にいた時に検索して見つけた場所で、まとめサイトにもあまり載っていない場所のようです。何度も訪れたくなる、素敵な食堂です。

大学の食堂というと、私は安いけれどどこか昭和っぽいイメージを描いていました。実際は「安くて美味しい」、そして「学生の食生活に即しているからヘルシー」で、誰もが利用しやすい「きれい」なお店がたくさんあります。

またどこかの学食に出かけたら報告します!(^o^)/