こちらの記事は、2026年1月21日(水)に『浅草VAMPKIN』で『ディアブルボア』さんの主催でおこなわれた、私の神推し「ゆいパンク」さんが出演したライブイベントの感想記事です。
ゆいさんは『CANDY MONSTER』(キャンモン)と『僕と契約して狂依存してよ…』(僕依存)で25分ずつ、計50分にわたり舞台に立ちました。
このイベントは、開演から終演まですべての演者さんが素晴らしく、フロアもいろんなアイドルさんのファンがごっちゃになってめちゃくちゃ盛り上がった最高の「対バン」ライブになりました。

2026年1月21日(水)
浅草VAMPKIN
ディアブルボアNew Single Release主催LIVE
前売¥2800 当日3300 (プラス1ドリンク代)
開場18:30 開演18:50
出演
ディアブルボア
CANDY MONSTER
チギリ
アンクライシス
僕と契約して狂依存してよ…
てのひらえる
(出演順)
『浅草VAMPKIN』はつくばエクスプレス浅草駅A1出口からすぐのドンキのビル7階!
ライブ会場は『浅草VAMPKIN』。

(⬆️画像は浅草VAMPKIN公式サイトより)
アクセスは簡単です。つくばエクスプレスの浅草駅『A1』出口から徒歩15秒の『ドン・キホーテ浅草店』の7階にあります。
つくばエクスプレスの浅草駅は、東武線や東京メトロ銀座線などの浅草駅とは違う場所にあるので気をつけてください。

画像の左につくばエクスプレス浅草駅の看板があるのが見えるでしょうか。道の反対側のすぐわかる所にドンキがあり、ドンキの店には入らずに画像右側のエレベーターがある場所からエレベーターに乗って7階に上がれば『浅草VAMPKIN』です。
このビルには『サイゼリヤ』が入っているので時間つぶしに最適ですし、周辺は繁華街なのでお店が豊富です。
『浅草VAMPKIN』の1ドリンク代は700円(2026年3月時点)なので、予約でとった2800円のチケットをスマホ画面で見せて、3500円を払って入場しました。
開場から開演までの時間に他グループのファンの人たちと仲良くなった
今回のライブは『対バン』形式。『対バン(たいばん)』は、『複数のグループが《対(つい)》になって出演すること』が由来になってできた言葉なんだそうです。
最初は「対決」のニュアンスが強かったようですが、現在は「共演」を指す言葉として定着しています。
今回は大好きなグループが集まっています。ただ、主催のディアブルボアについては、何度か見たことはあるものの、独特の世界観に「ちょっとだけ怖い」イメージがありました。
ディアブルボアはハルカさんのソロ活動です。ライブ中にフロアに下りてきて、ファンを1人選んで背中を椅子にして座り歌うパフォーマンスが強烈に印象に残っています。

⬆️ディアブルボア公式Xより。ハルカさんはとても美しいのです
フロアで、本日の主役であるディアブルボアの赤いTシャツを着ている人たちに挨拶をしたら、ディアブルボアの魅力を簡単に教えてくれて、ちょっと仲良くなれました。
チギリやアンクライシスのファンの人とも話せて、楽しく交流できました。
他グループのファンの方に譲っていただき キャンモンの最前中央
最初のハルカさんの出番が終わり、ディアブルボアのファンの方などが最前中央をゆずってくれたので、スタンバイ。
ディアブルボアや他のグループのファンをほぼ強制的に前に連れてきて待機します。
私はいつもゆいさんのステージをじっと見つめているので、ファンのみんながやるコールとかがわかりません。
拳を交互に上げて『おーいおい、おいおいおいおい』ってやるやつとか。
みんな、私がやる手拍子に合わせてリズムに乗ってくれてるんだけど、なんか先導者が頼りない……
途中からゆいさんと『僕依存』のファンがたくさん会場に間に合ってくれたので(平日だからね)、掛け声はまかせて、後はゆいさんのステージをうっとり見ていました。
この日の朝、悪い夢を見てしまい、目が覚めた時に体が動かなかったんです。水にも手が届かない。
腕が動く範囲で何か無いかと探したら……

『ゆいティア』
がありました。『ミンテ○ア』のケースに写真を貼り付けたもの??
10日ほど前のライブイベントで、ゆいさんお目当ての入場で、個人特典としてゆいさんから頂いたプレゼントです。
中には『ゆいティア』の粒が!
1粒、なめて見ると……
体が動いた!
『ゆいティア』すげぇ!(個人の感想です)
というわけで、元気になって『浅草VAMPKIN』まで来ることができました。
そんな経緯があったため、ゆいさんが『夢でも…悪夢でも…君となら』を歌い始めたところで、涙腺がゆるんでしまいます。
夢でも悪夢でも構わない
君が目の前に居るだけで
強くなれる素直になれる
そんな自分好きになれてきたから……

⬆️『夢でも…悪夢でも…君となら』の歌詞の一部分
悪夢を見て、起きた瞬間から疲れてしまったけれど、ゆいさんの生ライブを見に来ることを諦めないで良かった……
チギリ→アンクライシス→僕依存→てのひらえる…最強リレーにフロアがどんどん熱くなる
最初から最後までフロアは仲良くワチャワチャしていたので、この日は撮影OKのグループも、静止画および動画の撮影はしないで、みんなで楽しむことに集中しました。
4人体制となった『チギリ』。
『ショートカット女子王者決定戦2025』優勝の凍☆るるさんが所属する『アンクライシス』。
もうずっとるるさん追いかけてましたね。かわいんだから。
そして『僕依存』。『浅草VAMPKIN』は、2025年2月に『僕ライ』が正式デビューした場所ということもあり、感慨深いものがありました。
20時を過ぎての出番だったので、仕事終わり組も集合していたため『ハルシオン』のコールは『僕依存』のファンだけでなく、いろんな人が混じって大音響になっていました。
私はゆいさんをずっと見つめていたんですけどねw
さらに、セミファイナルに登場したのが『てのひらえる』さん。

⬆️ディアブルボアさんの公式Xより。画像の左側がてのひらえるさんとハルカさん、右は僕依存とハルカさん
この方も『ショートカット選手権』で何度も紹介させていただいています。
『ぼーくらはみんなー生きているー』『てーのひらをー太陽にー』の曲でいつものように登場すると、小柄なてのひらえるさんがガールズロックのカリスマに見えるほどの熱唱。
もう、この頃には、どのグループのファンも一緒になってステージ中央のてのひらえるさんの前に集まって、おしくらまんじゅうになって盛り上がっていました。
てのひらえるさんは、熱くてキュートでかわいくて美しい!
なんかこの辺の文章、ゆいさんに読まれたら「結局ショートカットの子を全員お目当てに見に来てるじゃん」とすねられそうですねww
この日の主役『ディアブルボア』のアンコール曲を聴いて「来て良かった!」と感涙
21:05から始まった、メインイベントの『ディアブルボア』のライブ。
フランス語で「Diable」が「悪魔」で「Voix」は「声」という意味です。この2語を組み合わせて『Diablevoix』。
ハルカさんは「妖艶な悪魔」として、赤を基調とした衣装を纏い、ダークゴシックな世界観を披露してくれました。
ファンから湧き起こるアンコール。
再び登場したハルカさんは、しっとりしたバラード(なのかな?)を歌いあげます。
脳内では、開場からいろんな人と仲良くなったこと、キャンモンの時も他グループファンの皆様が前に出てきてくれたこと、チギリやアンクライシスや僕依存、そしててのひらえるさんのおしくらまんじゅう…
「走馬灯」というのはこのことか!(まだ死ぬわけじゃないのに見てしまった)
『夜が明ける』みたいな歌詞のところでホリゾント(舞台後方の幕や壁)がパッと明るくなった瞬間に、涙がポロボロ出てしまいました。
ハルカさんがアンコールで歌ったのは、この日発表された新曲『undone』で、それまで騒いでいたフロアのみんなが、舞台に視線を集中して聴き入っていました。
『対バン』の素晴らしさに感動!そう伝えると、ゆいさんは…
ディアブルボアの新曲について、ゆいさんは『ハルカちゃんのかっこよさと曲の雰囲気と照明がマッチしてて美しかった』と感想をXに綴っていました。
『僕依存』で登場したぐらパンクさんも『とても素敵でうっとり聴き惚れた』と、これはもう絶賛ですね。
終演後の物販の時間に、ゆいさんにチェキを撮っていただいて、今日の感想を聞いたら『楽しかった!』。
ゆいさんが開口一番『楽しかった』とニコニコしている時は、本当に楽しかった時。
私が『今日の対バンは、開演から終演まで、どんどん盛り上がって、みんなで騒げて、フロアにいてもめっちゃ楽しかったです』と感想を伝えると『対バンもワンマンも、どっちもいいよね』という返答が。
ゆいさんは『僕ライ』の一員として、2月上旬におこなわれる僕ライ1周年記念のワンマンライブで『動員200人』をめざしています。このワンマンに向けて、めちゃくちゃ気合いが入っているのです。

⬆️終演後『僕依存』の5人。かっこよかった!
オロナ民(ゆいさんのファンの総称=ゆいさんの前名は『オロナミンゆい』)として、ゆいさんに栄養たっぷりのビタミンをいただいた日になりました✨
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