ゆいパンク神推し『地下を照らす太陽』&気になるアイドルインタビュー&ライブ感想記

現代社会の「人のこころ」を追いかけるライターです。アイドル『ゆいパンク』さんを神推し。ゆいさん取材連載『地下を照らす太陽〜いつか地上の星になる』!私が本気で気になるアイドルさんたちにインタビューする『アイドルの理由』!ライブ感想記!人生の教科書はドラマ「相棒」!文章の師匠は元週刊プロレス編集長!!

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【3/17新宿HEIST ゆいパンク キャンモン主催で3つの顔!怒涛の70分でせしるさんを泣かすwwライブ感想】

こちらの記事は、2026年3月17日(火)に新宿HEISTで開催されたアイドル・ゆいパンクさん出演のイベント【CANDY MONSTER presents『新宿MONSTERS』】の感想記事です。

 

『CANDY MONSTER』(キャンモン=ゆいさんのソロ活動)の主催。

 

ゆいさんは『僕と契約して狂依存してよ…』(僕依存)で20分、『僕と契約してライヴ信者になってよ。』(僕ライ)で20分、メインイベントの『キャンモン』で30分、合計70分間、ステージに立ちました。

 

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2026年3月17日(火)新宿HEIST

CANDY MONSTER主催
「新宿MONSTERS」
⏰開場18:20/開始18:40
💲早割2300予約2800
⚠️当日¥3300(+1D)⚠️

(1ドリンク代は700円でした)

出演者・タイムテーブルは

⬆️画像でご覧ください✨

 

とっても大事な、キャンモン主催!

 

昨年12月に『僕依存』が正式デビューしてから『キャンモン』のライブ本数が減ったと嘆くゆいさん。その気持ちは私も同じ。

 

とても大事なキャンモン主催。

 

ゆいさんは当日16時39分にX(旧Twitter)で

 

『ミスド食べたいいいいい🥹どーなつどーなつ』

 

とポストしていました。

 

こういう時のゆいさんは、おなかが空いているのと同時に、緊張でソワソワしてついXを開いちゃう傾向があります。このポストを電車の中で見て、私も緊張感が高まりました。

 

初めて行く人には場所と入り口が『新宿HEIST』がわかりづらいので気をつけて

 

ライブ会場は『新宿HEIST』。

 

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新宿駅の北東、歌舞伎町にあります。ホストクラブなどの「大人のお店」が並ぶ繁華街で、慣れてしまうとなんでもないのですが、初めて行く人には、ちょっと怖い場所かもしれません。

 

『新宿HEIST』と『新宿SCIENCE』は同じビルに入っていて、地下2階が『HEIST』、地下1階が『SCIENCE』です。

 

場所と入り口がわかりづらく、迷ってしまって不安にならないように、時間に余裕を持って行くと安心です。

 

目印は『ローソン歌舞伎町二丁目西店』。

 

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ローソンの前の道路の反対側に『HEIST』と『SCIENCE』があります。

 

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⬆️の画像では、右にローソンが見え、道路のこちら側に『新宿SCIENCE』の看板があります。注意しなければならないのは『HEIST』の看板が見当たらないこと。

 

『ローソン』から『新宿SCIENCE』をみつけて、その地下2階に『新宿HEIST』があります。

 

チケット番号2番を持って階段に並び、18時20分になると、1番の人がいなかったので、最初のお客さんになりました。

 

このイベントは当日支払いでした。『早割』というルールが設けられていて、開演時間の18時40分までに入場すると、予約入場料の2800円から500円引きになり、2300円。当日券だと3000円なので、1000円分安くなります。

 

『HEIST』の1ドリンク代は700円(2026年3月時点)なので、3000円を払って入場。

 

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ここはステージが四角ではなく、扇形になっている珍しいライブハウスです。その奥には『CANDY MONSTER』の旗が掲揚され、楽しみと緊張感がぐっと高まります。

 

『僕依存』に刺激され『僕ライ』で笑顔になり『キャンモン』で泣かされる

 

先日、ゆいさんが『僕依存』を「恋愛」、『僕ライ』を「部活」と表現していました。メンバーによって感覚は異なっているかもしれませんが、どちらも『青春時代にタイムリープする』というコンセプトに合う表現の仕方です。

 

『僕依存』では救われない恋愛に闇堕ちしていく楽曲を、ギラギラした目つきでパフォーマンス。簡単には内面を悟らせないように、表情を変えずに歌とダンスを披露していくゆいさん。

 

正反対に『僕ライ』では体育会系の部活のように激しく動き回り、笑顔全開です。

 

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今回はジャケット版衣装の僕ライ。カッコ良さが前面に出ていて、みんなで「うぉいうぉい」やる楽しさで、20分があっという間でした。

 

そしてトリの『キャンモン』。『僕ライ』の時に動画撮影しすぎて、スマホの空き容量が無くなってしまったので、今回はスマホを置き、最前どセンターでゆいさんの一挙手一投足に集中することにしました。

 

ゆいさんから『せしるもペンライト振ってー』という要請があったので、ダイソーで買った300円の安物のペンライトを持ってみました。キャンモンの時は黄色にして振るのですが、ドンキなどで1500円~2000円くらいで売ってるペンライトの綺麗なイエローと比べて、ちょっと残念な弱さww

 

前半戦後のMCがあって、すぐに『constraint of love』が披露されたあたりまでは覚えているのですが、その後ゆいさんの歌声がどこかで自分の負の感情の琴線に触れたようで、いつの間にか泣いてしまいました。

 

私が覚えてないのに、ゆいさんは

「『優柔不断な神様より怪物が必要な時代でしょ?』の時だよ」

としっかり把握していて教えてくれました。

 

最前にいたからというのもありますけど、よく見てますねー。

 

帰りの電車で『優柔不断な……』のサブスクを聴いてみると

 

最悪なんて気にしない

最高で塗りつぶせ

ピンチがあるくらいが

ちょうどいいんじゃない?

 

の歌詞に、ぐっとくるものがありました。ライブ中は、その歌詞が刺さったというよりは、ゆいさんの『神々しさ』に呑み込まれてしまった感じです。

 

ゆいさんと契約してライヴ信者になってしまった人が、ここにいます。

 

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フロアではサーフ(観客が他の観客の頭上を波乗りのように流れていく)が発生して、体勢が崩れてメガネが壊れる人が出るなど、オロナ民(ゆいさんのファンの呼称)みんなが感化されて高揚する中で、泣き続けていたら『僕ライ』の20分間より圧倒的に短い30分が終わりました。

 

『Village in Maier 』の河田怜依さんを独り占めしてしまって申し訳ありませんww

 

私が前回ライブに行ったのは3月5日の『僕ライ』主催(池袋Lavis)。その時もカッコよかったVillage in Maierの4人。

 

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最前隅っこで見ていたのですが、途中からViMさんファンの皆様に混じって一緒に肩を組んだりして、存分に楽しませていただきました。

 

私がXのサブ垢で趣味としてやってる『ショートカット女子選手権2026』の優勝候補のひとりが、ViMの河田怜依さん。ソロパートの時に最前どセンターに河田さんを見に行ったら、見つめ返してくれてずっと視線を外さずに歌ってくれて、震え上がりました。

 

終演後に河田さんが「いつも遊びに来てくれてありがとう」と声をかけてくれたので「これは遊びじゃない。ガチの戦いなんだ!」と反論したら「そうかなー。私は音楽を楽しんで遊ぶ感覚でいいと思うよー」と切り返されて、目からウロコが落ちました。

 

アイドルさんがポストなどで「遊びにきてねー」と投稿していると「真剣勝負じゃないのか?」と首を捻ることがありました。

 

確かに河田さんを含めたViMの4人を見ていると、それぞれの異なる個性で音楽を「楽しむ」明るい熱が溢れていて、フロアも熱狂するというより、メンバーにつられて「楽しい」の熱が高まってきます。

 

私は音楽について完全ドシロウトなので、専門的なことはわかりませんが、ヒップホップ寄りの要素があるViMは確かに、いい意味で『一緒に遊べる』素敵なグループ。

 

河田さんから素敵な解説をいただいて、ViMをもっと見たくなりました。

 

『ワタシは雨、』の皇キラ様を独り占めしてしまって申し訳ありませんww

 

昨年12月8日の『僕依存』正式デビューイベントで初めて見た『ワタシは雨、』。

 

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あの時、赤を入れたショートカットの人を目で追い続けていたら、いつの間にかその皇キラ様がお気に入りになっていて『ショートカット選手権』でも優勝候補として紹介させていただいています。

 

『キャンモン』や『僕ライ』の時などに、曲に合わせて歌ったり拳をあげてオイオイやることはありますが「ゆいさーん」なんて叫ぶことができるほど肝がすわっていません。

 

だからゆいさんに「ペンライト振ってコールして」と言われてしまうんですね。僕ライのコール曲で

 

ゆいさま!ゆいさま!

みんなのカリスマ!ゆいさま!

 

と叫ぶ場所があるのですが、私は叫ぶよりゆいさんの恍惚とした表情を見つめて固まってしまっているので、やったことがありません。

 

なのに『ワタアメ』のキラ様には、周囲をまったく気にせず「キラ様ー!」って叫んで、フロアを移動して追いかけまくってます。

 

2月24日の『横浜1000CLUB』(センクラ)だのライブでは、初めて最前の柵にのぼって『キラ様ー!』と叫んで、すべって落ちて笑われてしまいました。あれも、体が自然に動いていたんですね。

 

なんでキラ様の時には動いたり叫んだりしちゃうんだろう、と自分でも不可解だったのですが。

 

こちら、17日のライブ終了後のキラ様のポスト

⬇️

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キラ様がゆいさんにお願いしてツーショ画像を撮影してる!

 

 

 

速攻で待ち受けにしたよねw

 

 

 

キラ様もキャンモン見てメロついて、神呼びしている…

 

それなら話が早い。

 

私には、キラ様のステージ姿に、ゆいさんと通じるものが伝わってきているのかもしれません。

 

私が着ていた『僕ライ』のゆいさんバージョンのシャツを見て「これいいなー」と言ってて「これ限定ものだからないけど、4月のライブで最前の高いチケット買ったら新しいデザインのやつもらえるよ」とえらそうに教えておきました。

 

『僕ライ』のライブの最前にキラ様がお客さんとして混じっている姿を楽しみにしていますw

 

次回は「キラ様!」「キラ様!」って騒いでないで、ちゃんと楽曲を聴いてみようと思います。

 

『ディアブルボア』のハルカさんの美しすぎる立ち姿に震える

 

ここまでショートカットのアイドルさんの話ばかりしてしまいましたね…私、ホントにショートカットの人ばっかみてるものでw

 

しかし、トリ前に登場した『ディアブルボア』のハルカさんは戦慄でした。

 

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僕ライ㌠の対バンイベントやディアブルボアさん主催などで、何度か見させていただいて、最初は「怖い」感じがしていたのですが、何度目かに「強烈な束縛の奥に見えるゆらめき」を発見して、しっかり見るようになりました。

 

『ディアブルボア』は『リリックホリック歌劇団』(リリホリ)と運営さんが同じ。

 

『リリホリ』が出演したライブの際に、ファンの方に『ディアブルボア』の歴史や魅力を、動画も見せてもらいながら教えていただきました。

 

1月28日に『浅草VAMPKIN』でおこなわれた『ディアブルボア』主催ライブでは、ハルカさんがラストに披露した曲で、そのライブの最初から最後まで、出場したグループの名場面が脳内で次々に浮かんできて、帰りの電車の中でもゆらめきの余韻に浸っていました。

 

『新宿HEIST』はステージが扇状になっているので、見る位置によっては、演者を横や斜め後ろから見ることもできます。

 

私が見ている位置で、ハルカさんがステージの中央に立つと、ハルカさんの真横の姿が目の前に映ります。

 

ハルカさんの立ち姿が美しい!

 

今までみたどんな役者よりも美しい!

 

ピンと立っているわけでもない。一般に美しいと言われるS字カーブを連想させるわけでもない。

 

止まっているのに、ゆらめいているんです。

 

なんだこれは!

 

目の前の1人の女性が赤い蜃気楼になっていました。

 

「曲線美」という姿を使おうと思ったのですが、ライブの記憶を辿ってみると、ハルカさんの身体から「線」が消えているのです。

 

「ハルカさんが舞台や照明や空気に溶け込んでいる」のではなく「舞台や照明や空気がハルカさんに溶け込んでいる」状態でした。

 

先日『キャンモン』の歴史について調べていたら、2021年2月13日、『キャンモン』デビューの日の『必殺エモモモモ7』主催ライブで『キャンモン』と『ディアブルボア』が共演していることを知り、今ひとり胸アツになっています。

 

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1年あまり、ゆいさんを絶対軸としてライブアイドル界を見てきて、いろんなアイドルさんの「人」としてのこころや、縁や運命の綾に驚かされまくりです。

 

ゆいさん、せしるさんをもう一度泣かそうとするww

 

この日のゆいさんお目当て入場特典として、終演後に、ゆいさん手作りのハート型キーホルダーをいただきました。

 

ゆいさんは言いました。

 

「僕ライが部活で、僕依存が恋愛だとしたら、キャンモンは『伝えたい情熱』そのもの。それが伝わったから涙が出たんだよ」

 

ニコニコと手を振るゆいさんに、もう一度、泣かされそうになりました。

 

帰り道、歌舞伎町の煩雑な街並みでキャバクラの客引きに声をかけられましたが『すいません、今、幸せなんで』と答えて、ポカンとされました。

 

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